株式会社大丸松坂屋百貨店

具体的な取り組み

PRIDE 指標 2021

「PRIDE 指標 2021」において「ゴールド」を受賞

J.フロントリテイリング株式会社(持株会社)、及び大丸松坂屋百貨店を含むJFRグループ11社は、LGBTなどの性的マイノリティ(以下、LGBT)に関する取り組みを評価する「PRIDE指標2021」において「ゴールド」を受賞いたしました。「PRIDE指標」とは任意団体「workwithPRIDE」が、企業・団体等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現するために策定した、職場におけるLGBTに関する取り組みの評価指標です。

環境や地域共生を考えた都市養蜂を開始

環境や地域共生を考えた都市養蜂を開始

大丸心斎橋店本館は、屋上に約900平米の緑化を施しています。環境保全・地域との共生を考え、2021年3月から本館屋上にて、都市養蜂<心斎橋はちみつプロジェクト>を開始しました。ミツバチが都心の木々や草花の受粉活動を行うことで、生態系の循環に大事な役割を担います。採取されたはちみつは「心斎橋はちみつ」として商品化する予定です。

LED化の推進

LED化の推進

既存照明をLED照明へ変更することにより使用電力及びCO2の排出削減に努めています。また、設備の更新や改装時・新規出店時にはLED照明だけでなく省エネ効率の高い機器を順次導入しています。

産官学連携イベントの開催

産官学連携イベントの開催

地域の行政や学校と連携しエリアの活性化や次世代教育につながる様々な取り組みを各店が独自に取り組んでいます。

EV車の導入

EV車の導入

社用車への積極的な導入を行い、災害時の電源対応も可能にすると共に、充電スポットについても積極的に拡大していきます。

プラスチック製レジ袋の使用抑制

プラスチック製レジ袋の使用抑制

2019年8月から食品用レジ袋にバイオマス30%配合の製品を導入し16店舗で使用してきましたが、2020年6月からは有料化し、さらなる使用の抑制に取り組んでいます。

FSC®認証紙製ショッピングバッグの使用

FSC®認証紙製ショッピングバッグの使用

食品専用バッグを含めた紙製ショッピングバッグを適切に管理されたFSC®認証林およびその他管理された供給源から生成された紙に順次切り替え、森林保護につなげます。

エコフ(衣料品回収常設ボックスの設置)

エコフ
(衣料品回収常設ボックスの設置)

お客様のご不要となった衣料品を無人回収BOXに投函していただくことでいつでも回収が可能となりました。回収衣料品は環境のためにいろいろなカタチで役立たせていただきます。
※一部店舗

地域の清掃活動への参加

地域の清掃活動への参加

地域の皆様と共に積極的なゴミ拾い運動を定期的に行っています。また店内外で行われる大型イベントや季節イベントなどに併せお客様参加型の清掃イベントも実施しております。

従業員向け学習機会の創出 (従業員・お取引先販売員様向け)

従業員お取引先販売員様学習機会の創出

「未来をつくるパスポート」は、大丸松坂屋百貨店で働くすべての人に、環境問題や社会課題を共有し、「身近なことから」、「できることから」行動を起こすことを目的として作成したものです。従業員の皆さまはこのパスポートを常時携帯して、内容を理解し、自分ができるアクションを考えて行動を促します。

スマートラッピングの推進

スマートラッピングの推進

無駄のない適切な包装を推進するために、商品承り時にお客様のご意向をお伺いし、簡易包装へのご協力をお願いしています。

配送品の梱包、簡素化の推進

配送品の梱包、簡素化の推進

ご自宅用として承った配送品は、大丸・松坂屋それぞれの包装デザインを印刷したテープを梱包に使用することで、包装紙を表面にかける従来の慣例を省きCO2の削減に貢献しています。

再生可能エネルギーの利用

再生可能エネルギーの利用

脱炭素社会の実現に向けて、本社ビルと大丸心斎橋店では、100%再生可能エネルギーを利用しています。

ESG /行動原則説明会の開催(お取引先様向け)

お取引先様向け行動原則説明会の開催

サプライチェーン全体での社会的責任の遵守および環境に配慮した取組みを推進するため、2019年10月、お取引先様に向けて「JFRお取引先様行動原則」の説明会を実施し、530社622名の方にご参加いただきました。今後も、お取引先様と共に、サステナブルな社会の実現へ貢献することを目指しています。

サステナビリティ 商品・サービスの取リ扱い

サステナビリティ
商品・サービスの取リ扱い

持続可能な社会の実現に向けて「環境に配慮された商品」だけでなく「消費を通じて社会課題を解決していく商品・サービス」についても積極的に導入していきます。

地産地消の推進

地産地消の推進

地元農家や自治体と連携し、朝どれ野菜を届ける試みなど、CO2排出量を抑制しつつ地域の活性化に繋がる取り組みを各店で実施しています。

国連グローバル・コンパクトへの参加

国連グローバル・コンパクトへの参加

JFRグループでは国連グローバル・コンパクトに署名し、国連グローバル・コンパクトの10原則を遵守し、今まで以上に企業市民としての責任を果たすと共に、SDGsの実現に取り組んでいます。また、大丸松坂屋百貨店としては国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン サプライチェーン分科会へ参加し、様々な企業と共に最適な調達の普及・啓発に努めています。
> 国連グローバル・コンパクトについての詳細はこちら

次世代啓発イベントの開催

次世代啓発イベントの開催

2世代、3世代が一緒に楽しめる環境・社会活動、SDGsの理解を深める啓発イベントなどの機会を積極的に提供しています。

ピンクリボンキャンペーンの実施

ピンクリボンキャンペーンの実施

乳がん検診の啓発活動を推進している各地域のNPOへの支援を目的として、さくらパンダバッジの販売や店頭募金、オンライン募金などを実施しています。

ブルークローバー・キャンペーンの実施

ブルークローバーキャンペーンの実施

前立腺がん早期発見のための啓発活動を推進しているNPOへの支援を目的として、さくらパンダバッジの販売や店頭募金、オンライン募金などを実施しています。

TABLE FOR TWO©への参加

TABLE FOR TWO®への参加

特定非営利活動法人「TABLE FOR TWO International」に賛同し、ヘルシーメニューの販売や店頭募金活動を通じて、開発途上国の子どもたちに給食をプレゼントする活動に参加しています。

国連難民支援キャンペーンの実施

国連難民支援
キャンペーンの実施

国連UNHCR協会に賛同し、店頭において約135ヶ国で行われているUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動や継続的な支援プログラムを紹介するキャンペーンに協力しています。

シェアサイクルの設置

シェアサイクルの設置

地域の皆様や観光客の方にご利用いただけるシェアサイクルを設置しています。
※一部店舗

傘のシェアリングサービスの実施(「アイカサ」上野店)

傘のシェアリング
サービスの実施
(「アイカサ」上野店)

外側にパンダのイラスト、内側に上野の観光名所がプリントコートされた傘をご利用いただけるシェアリングサービスを提供。放置ビニール傘の削減と共にエリアの周遊も促しています。

地域祭事への参加

地域祭事への参加

地域とのつながりを大事にし、数々の祭事に参加すると共に文化の伝承にもつなげる試みを行なっています。

地域防災訓練への参加

地域防災訓練への参加

お客様、従業員、店舗、エリアの安全・安心を守るため、地域で行われる防災訓練にも積極的に参加しています。

シェアオフィスの運営 (名古屋店「S.Core (エスコア)」)

シェアオフィスの運営・導入

名古屋店では働き方改革の一環として有効なシェアオフィスのエリア導入に積極的に関与。連動した「サカエ大学」については名古屋店が総合プロデュースし、名古屋大学や地域企業を巻き込んだエリア活性化プロジェクトを展開しています。また静岡店では店舗内にシェアオフィスを導入しています。
※一部店舗

業員向け女性塾の開催

従業員向け女性塾の開催

2018年度から育児と仕事に取り組むJFRグループの短時間勤務者を対象に、「JFR女性塾」を開講しました。限られた時間の中でも能力を最大限に発揮するためのタイムマネジメントや、リーダーシップなどの習得により、継続的なキャリアアップの促進を目指しています。

マザー採用の実施

マザー採用の実施

出産、育児により離職されていたり、また育児と仕事の両立に加えさらなるキャリアアップを目指している専門人材を2017年から積極的に採用しています。2021年5月までに14名を採用し、法務、財務など、専門知識、スキルを活かして各部門で活躍しています。

※店舗により取り組みの内容は異なります。

全ての資源の源である地球を守るため、事業活動に伴うCO2の排出量をあらゆる試みで削減します。また、お客様と共に新たな低炭素・循環型ライフスタイルを創造し、脱炭素社会の実現に貢献します。

環境や地域共生を考えた都市養蜂を開始

環境や地域共生を考えた都市養蜂を開始

大丸心斎橋店本館は、屋上に約900平米の緑化を施しています。環境保全・地域との共生を考え、2021年3月から本館屋上にて、都市養蜂<心斎橋はちみつプロジェクト>を開始しました。ミツバチが都心の木々や草花の受粉活動を行うことで、生態系の循環に大事な役割を担います。採取されたはちみつは「心斎橋はちみつ」として商品化する予定です。

EV車の導入

EV車の導入

社用車への積極的な導入を行い、災害時の電源対応も可能にすると共に、充電スポットについても積極的に拡大していきます。

LED化の推進

LED化の推進

既存照明をLED照明へ変更することにより使用電力及びCO2の排出削減に努めています。また、設備の更新や改装時・新規出店時にはLED照明だけでなく省エネ効率の高い機器を順次導入しています。

プラスチック製レジ袋の使用抑制

プラスチック製レジ袋の使用抑制

2019年8月から食品用レジ袋にバイオマス30%配合の製品を導入し16店舗で使用してきましたが、2020年6月からは有料化し、さらなる使用の抑制に取り組んでいます。

エコフ(衣料品回収常設ボックスの設置)

エコフ
(衣料品回収常設ボックスの設置)

お客様のご不要となった衣料品を無人回収BOXに投函していただくことでいつでも回収が可能となりました。回収衣料品は環境のためにいろいろなカタチで役立たせていただきます。
※一部店舗

FSC®認証紙製ショッピングバッグの使用

FSC®認証紙製ショッピングバッグの使用

食品専用バッグを含めた紙製ショッピングバッグを適切に管理されたFSC®認証林およびその他管理された供給源から生成された紙に順次切り替え、森林保護につなげます。

地域の清掃活動への参加

地域の清掃活動への参加

地域の皆様と共に積極的なゴミ拾い運動を定期的に行っています。また店内外で行われる大型イベントや季節イベントなどに併せお客様参加型の清掃イベントも実施しております。

従業員向け学習機会の創出 (従業員・お取引先販売員様向け)

従業員お取引先販売員様学習機会の創出

「未来をつくるパスポート」は、大丸松坂屋百貨店で働くすべての人に、環境問題や社会課題を共有し、「身近なことから」、「できることから」行動を起こすことを目的として作成したものです。従業員の皆さまはこのパスポートを常時携帯して、内容を理解し、自分ができるアクションを考えて行動を促します。

スマートラッピングの推進

スマートラッピングの推進

無駄のない適切な包装を推進するために、商品承り時にお客様のご意向をお伺いし、手荷物のおまとめなどにより、簡易包装へのご協力をお願いしています。

配送品の梱包、簡素化の推進

配送品の梱包、簡素化の推進

ご自宅用として承った配送品は、大丸・松坂屋それぞれの包装デザインを印刷したテープを梱包に使用することで、包装紙を表面にかける従来の慣例を省きCO2の削減に貢献しています。

再生可能エネルギーの利用

再生可能エネルギーの利用

脱炭素社会の実現に向けて、本社ビルと大丸心斎橋店では、100%再生可能エネルギーを利用しています。

※店舗により取り組みの内容は異なります。

すべての資本は人であるという考え方のもと、大丸・松坂屋を取り巻くステークホルダーの皆様と協力し、関わりの拠点である店舗・職場・地域において持続可能な社会へのアプローチを具現化してまいります。

お客様・地域の皆様とつながる


地産地消の推進

地産地消の推進

地元農家や自治体と連携し、朝どれ野菜を届ける試みなど、CO2排出量を抑制しつつ地域の活性化に繋がる取り組みを各店で実施しています。

産官学連携イベントの開催

産官学連携イベントの開催

地域の行政や学校と連携しエリアの活性化や次世代教育につながる様々な取り組みを各店が独自に取り組んでいます。

次世代啓発イベントの開催

次世代啓発イベントの開催

2世代、3世代が一緒に楽しめる環境・社会活動、SDGsの理解を深める啓発イベントなどの機会を積極的に提供しています。

ピンクリボン・キャンペーンの実施

ピンクリボン・キャンペーンの実施

乳がん検診の啓発活動を推進している各地域のNPOへの支援を目的として、さくらパンダバッジの販売や店頭募金、オンライン募金などを実施しています。

ブルークローバー・キャンペーンの実施

ブルークローバー・キャンペーンの実施

前立腺がん早期発見のための啓発活動を推進しているNPOへの支援を目的として、さくらパンダバッジの販売や店頭募金、オンライン募金などを実施しています。

TABLE FOR TWO©への参加

TABLE FOR TWO®への参加

特定非営利活動法人「TABLE FOR TWO International」に賛同し、ヘルシーメニューの販売や店頭募金活動を通じて、開発途上国の子どもたちに給食をプレゼントする活動に参加しています。

国連難民支援キャンペーンの実施

国連難民支援
キャンペーンの実施

国連UNHCR協会に賛同し、店頭において約135ヶ国で行われているUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動や継続的な支援プログラムを紹介するキャンペーンに協力しています。

シェアサイクルの設置

シェアサイクルの設置

地域の皆様や観光客の方にご利用いただけるシェアサイクルを設置しています。
※一部店舗

傘のシェアリングサービスの実施(「アイカサ」上野店)

傘のシェアリング
サービスの実施
(「アイカサ」上野店)

外側にパンダのイラスト、内側に上野の観光名所がプリントコートされた傘をご利用いただけるシェアリングサービスを提供。放置ビニール傘の削減と共にエリアの周遊も促しています。

シェアオフィスの運営 (名古屋店「S.Core (エスコア)」)

シェアオフィスの運営・導入

名古屋店では働き方改革の一環として有効なシェアオフィスのエリア導入に積極的に関与。連動した「サカエ大学」については名古屋店が総合プロデュースし、名古屋大学や地域企業を巻き込んだエリア活性化プロジェクトを展開しています。また静岡店では店舗内にシェアオフィスを導入しています。
※一部店舗

地域防災訓練への参加

地域防災訓練への参加

お客様、従業員、店舗、エリアの安全安心を守るため、地域で行われる防災訓練にも積極的に参加しています。

地域祭事への参加

地域祭事への参加

地域とのつながりを大事にし、数々の祭事に参加すると共に文化の伝承にもつなげる試みを行なっています。

※店舗により取り組みの内容は異なります。

お取引先様と取り組む


ESG /行動原則説明会の開催(お取引先様向け)

お取引先様向け行動原則説明会の開催

サプライチェーン全体での社会的責任の遵守および環境に配慮した取組みを推進するため、2019年10月、お取引先様に向けて「JFRお取引先様行動原則」の説明会を実施し、530社622名の方にご参加いただきました。今後も、お取引先様と共に、サステナブルな社会の実現へ貢献することを目指しています。

地産地消の推進

国連グローバル・コンパクトへの参加

JFRグループでは国連グローバル・コンパクトに署名し、国連グローバル・コンパクト10原則を遵守し、今まで以上に企業市民としての責任を果たすと共に、SDGsの実現に取り組んでいます。また、大丸松坂屋百貨店としては国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン サプライチェーン分科会へ参加し、様々な企業と共に最適な調達の普及・啓発に努めています。
> 国連グローバル・コンパクトについての詳細はこちら

サステナビリティ 商品・サービスの取リ扱い

サステナビリティ
商品・サービスの取リ扱い

持続可能な社会の実現に向けて「環境に配慮された商品」だけでなく「消費を通じて社会課題を解決していく商品・サービス」についても積極的に導入していきます。

従業員とすすめる


PRIDE 指標 2021

「PRIDE 指標 2021」において「ゴールド」を受賞

J.フロントリテイリング株式会社(持株会社)、及び大丸松坂屋百貨店を含むJFRグループ11社は、LGBTなどの性的マイノリティ(以下、LGBT)に関する取り組みを評価する「PRIDE指標2021」において「ゴールド」を受賞いたしました。「PRIDE指標」とは任意団体「workwithPRIDE」が、企業・団体等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現するために策定した、職場におけるLGBTに関する取り組みの評価指標です。

業員向け女性塾の開催

従業員向け女性塾の開催

2018年度から育児と仕事に取り組むJFRグループの短時間勤務者を対象に、「JFR女性塾」を開講しました。限られた時間の中でも能力を最大限に発揮するためのタイムマネジメントや、リーダーシップなどの習得により、継続的なキャリアアップの促進を目指しています。

マザー採用の実施

マザー採用の実施

出産、育児により離職されていたり、また育児と仕事の両立に加えさらなるキャリアアップを目指している専門人材を2017年から積極的に採用しています。2021年5月までに14名を採用し、法務、財務、不動産事業など、専門知識、スキルを活かして各部門で活躍しています。